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流山おおたかの森 まちづくりストーリー

私たちは、流山市の掲げたビジョン「森の再生、緑のまちづくり」に賛同し、地域の成長と共に、長期視点でのまちづくりに取り組んできました。ここでは、流山おおたかの森S・Cの開業前夜にまでさかのぼり、これまでのまちづくりの歩みをご紹介します。

つくばエクスプレス 開業

2005年

かつて、のどかな田園風景が広がり、豊かな自然に恵まれた「流山おおたかの森」周辺は、2005年、つくばエクスプレス(TX)の開業により、アクセスに優れた「都心からいちばん近い森のまち」となりました。

流山市が掲げる“森の再生、緑のまちづくり”をめざすビジョンに賛同した私たちは、「森のタウンセンター構想」を開発コンセプトとし、単に緑化された街づくりをするのではなく、森の中でエコな都市生活を送ることができる「まち」の創造をめざしました。

流山おおたかの森S・C

2007年

2007年春、都心へのアクセスの良さと郊外の落ち着いた暮らしを兼ね備えた「流山流のライフスタイル」の実現を目指し、“森のある豊かな自然の中で子育てをしながら、駅前でショッピングやイベントが楽しめる上質な暮らし”を提案する、新しい郊外型SCとして「流山おおたかの森S・C」が誕生しました。

その後、ここに暮らす人々の多彩なニーズに応えるため、流山おおたかの森S・Cを拠点として、段階的に開発を進めていき、地域の成長に合わせて、森のまちに新しい魅力と賑わいを育んできました。

NAGAREYAMAおおたかの森GARDENS ハナミズキテラス

2013年

街の魅力・利便性の向上と「さらに住みやすい街へのステップアップ」を目指し、流山おおたかの森 S・C を核としたエリア開発の第1弾として、「NAGAREYAMAおおたかの森GARDENS ハナミズキテラス」が2013年に誕生しました。より便利で快適な地域生活をサポートする、塾や医療機関、美容サロンなどが入居しています。ウッドを基調にした外観デザインとし、周囲には施設の名前にも使われているハナミズキが植えられ、周辺の環境と調和を目指しています。

流山おおたかの森S・C ANNEX1

2014年

街の魅力をより高めるべく、家電量販店や大型スポーツ店、ペットホテルと動物病院を併設した総合ペットショップなどの専門店を揃えた商業施設として2014年に開業しました。

施設外観のデザインコンセプトは「Natural Chis(ナチュラル シック)」。外壁の木材やタイルなどには、ナチュラルな素材、アースカラーを使用し、"都心から一番近い森のまち"の商業施設としてふさわしい、周辺環境との調和を意識したデザインとしています。

正面エントランスには、シンボルツリーとなるけやきが植えられ、周辺は豊富な植栽により歩行者が自然を感じられる環境を整えました。

NAGAREYAMAおおたかの森GARDENS こもれびテラス

2015年

保育所、学童保育施設などを備えた、地域の子育て環境の充実をめざした施設として2015年に誕生。木の優しい雰囲気が特徴的な外観デザインは、森の木漏れ日をイメージしており、壁面緑化や沿道の植栽計画と併せて、緑の景観づくりに貢献しています。地域の子育て環境を充実させ、子どもたちや家族みんなが笑顔で暮らせる街へと発展します。

こかげテラス

2018年

つくばエクスプレス「流山おおたかの森駅」の高架下の空間を活用し、地域住民や駅利用者の日々の暮らしをサポートする商業施設として2018年にオープンしました。オーニングや煉瓦タイル、木調ルーバーなどにより、歩行者の目線に近い低層部を統一したデザインで演出し、ヒューマンスケールで温かみのある景観を生み出しました。つくばエクスプレスの高架下を活用した商業施設としては最大規模*となり、駅南側につくばエクスプレスとして初となるIC専用改札口「こかげテラス口」と、それに伴うデッキも開設されました。
※2018年開業時点

TXグランドアベニューおおたかの森

2007年(※2018年 運営会社取得)

駅直結で便利なフードコートを中心に、多彩なニーズに対応するバラエティーに富んだ店舗構成で、駅を利用するお客様の利便性をサポートします。

流山おおたかの森S・C FLAPS

2021年

子育てファミリーが楽しめる個性的な店舗構成と、駅前の南口都市広場と連動したコミュニティの場ともなる商業施設で、まちが新たなステージへ “羽ばたく(FLAPS)”との思いを込めて名づけられました。

広場に向かって、開放的なひな壇状のテラスが屋上までつながる特徴的なデザインで、駅から続く木質のデッキが、広場を囲むように弧を描き、駅と各施設を人の流れでつなぎます。

樹々があふれる広場は、「まちのリビングルーム」をコンセプトに、小さなスケール感の“セミプライベート空間”とすることで、日常的に外暮らしを楽しめ居場所を設けています。

NAGAREYAMA おおたかの森 GARDENS アゼリアテラス

2021年秋開業(予定)

流山おおたかの森駅周辺エリア初の複合オフィスビルで、多様な働き方に対応できるワークスペースとして、シェアオフィスなどを導入し、オフィスサポート機能(飲食・サービス)も整備、「働く」と「暮らす」の共存をかたちにした快適なオフィス環境を提供します。

流山おおたかの森S・C ANNEX2

2022年夏開業(予定)

デイリーに使いやすい生活サポート機能やカルチャーやウエルネスなどを通じて、多世代が交流する地域コミュニティの場を提供する施設です。

これからもずっと、共にこの場所で

こうして育ってきた「まち」が時を経るにしたがって、そこに暮らす人々もまた徐々に変化・成長を重ね、そのライフスタイルは移り変わります。家族が増えたり、子供が大きくなったり、また年齢を重ねることで、暮らし方や趣味嗜好が変わったり。

私たちは、そうした人々の生活と人生の移ろいに寄り添い、そこで求められるニーズの変化に対応しながら、地域に根差し、地域と共に成長していく「共存共栄」を基本理念に、これからも持続可能なまちづくりを実践してまいります。

Who we are?

「共存共栄」のその先へ

私たち東神開発株式会社は、二子玉川での創業以来、地域に根ざし、 地域と共に成長していく『共存共栄』を基本理念に、事業活動を推進してまいりました。
持続可能な世界を目指すSDGsの達成に向けても、共存共栄の基本理念を土台として、 グローバルに誇れるまちづくりを実践してまいります。

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